企業漫画が読まれないワケと、企業が活用すべき漫画の新たなスタイルを提示

エイチ・ヒノモトの企業漫画とラノベのブログ

報酬も無いのに、ネットで漫画を1000ページ以上描いた男が、企業漫画のコンサルティングをしながら、ブログでライトノベルを連載してみた。

企業漫画の限界と可能性

企業漫画の限界と可能性10・契約した漫画家の締め切りについて

前回、中小企業が共同出資してネット漫画雑誌を設立した場合の、雑誌運営の注意点についてお話しました。 漫画を制作するのは、とても手間のかかる作業です。 YouTubeなどの動画一本を作るのと比べても、はるかに手間がかかってしまいます。 きっちりと締め…

企業漫画の限界と可能性9・中小企業におけるウェブ漫画雑誌、運用の注意点

前回は、中小企業でも共同出資でウェブ漫画雑誌の運用は、可能だとお伝えしました。 出版不況と言われる現在でも、ウェブ書籍の発行部数はむしろ伸びてます。 また、漫画という媒体自体の発行部数は、小説などと比べて高く、中には一億部を超える作品も散見…

企業漫画の限界と可能性8・中小企業の場合は、共同出資会社を設立して漫画雑誌を創る!

前回、企業グループを形成するレベルの大企業は、漫画編集者と契約してネット漫画雑誌のブランディングを進めるように提案しました。 では、中小企業はどうすれば良いのか? 答えは簡単で、複数の中小企業で共同出資して、ネット漫画雑誌を運営するのです。 …

企業漫画の限界と可能性7・大手企業グループがネット漫画を雑誌連載する方法とメリット

今回は企業や団体が、ネットで漫画雑誌を運営する方法と、メリットをお話しします。 企業の資本によりますが、大手の企業グループでは、間違いなく漫画編集者との契約をお勧めします。 彼らは、漫画家に人脈があり、また漫画家との付き合い方も知っています…

企業漫画の限界と可能性6・企業は、熱中系ストーリー漫画を連載するべし

前回、世の中を変える力があるのは、主人公が楽しそうに物事に熱中する、熱中系ストーリー漫画だとお話ししました。 今回はその補足となります。 名探偵フィリップ・マーロウを生み出した小説家、レイモンド・チャンドラーは言いました。 「ある日、朝起きた…

企業漫画の限界と可能性5・漫画のポテンシャルを最大限引き出すには?

前回、説明漫画では、企業のサービスや商品を、たいしてアピールできないとお話しました。 もちろん、説明漫画にも、サービスや商品をわかりやすく説明できるという利点はあります。 ですが、囲碁を子供にまで浸透させたり、サッカーブームを巻き起こすよう…

企業漫画の限界と可能性4・説明漫画ではダメな理由

企業は漫画家個人ではなく、漫画の編集者と契約すべきとお話ししました。 とくに、企業グループを形成するクラスの大企業であれば、確実に編集と契約し、ネットに漫画雑誌を展開して雑誌のブランド力を高め、読ませる方が効果は高いのです。 では次に、どう…

企業漫画の限界と可能性3・漫画家単位ではなく、編集者と契約する

漫画家と企業は、実は水と油のごとく、相性が悪かったりします。 もう少し言うと、漫画家と現実世界が相性が悪いのです。 浮世離れした世界を描く漫画家は、とかく世間の常識とはかけ離れた存在なのです。 そこで登場するのが、担当編集者になります。 彼ら…

企業漫画の限界と可能性2・企業における漫画の優劣の判断

漫画の影響力 日本企業は、もっと漫画を利用すべきです。 ですが、漫画にそこまでの影響力があるか、疑問に思われている企業も多いと思われます。 では、なぜそう思われるのか? 答えの一つは、そこまで影響力を及ぼせる漫画など、ごくごく一部だからです。 …

企業漫画の限界と可能性1・日本企業はもっと、漫画を利用すべき!

個人でネット漫画雑誌を作れる時代 僕は漫画をネットで、無報酬で1000ページ以上描いたのだけれど、それはネット漫画に可能性があると感じていたからなんです。 僕がネットで漫画を連載し始めたのは、10年以上前になります。 それまで、週刊少年ジャン…